クレンジングのやり方(テクニック)

クレンジングのやり方(テクニック)

 

クレンジングというと、手に取ってから顔に馴染ませて落とせばいい、と考えやすいものです。

 

それも間違いではないのですが、テクニックをある程度知っておくほうが、クレンジングで起こるダメージを避けることができます。

 

一気に落ちにくいマスカラなどのポイントメイクも落とせるクレンジングオイルでも、肌のうるおいを奪わないのに汚れは落ちるクレンジングクリームでも、多少の工夫を凝らしたテクニックを利用することで、汚れを肌やまつげ、唇、それに眉にも負担をかけず落とせます。

 

そこで用意しておきたいのはコットンとティッシュです。

 

マスカラなどの落ちにくいポイントメイクを落とす際にはコットンに含ませて、溶かすようにしてから拭うほうが負担はかかりません。ポイントメイクリムーバーを利用するのと同じテクニックを使うわけです。

 

残った汚れは綿棒で拭き取ります。

 

 

あくまでもクレンジングが含んだ汚れを吸収させる感覚

 

 

また洗い流すタイプの場合であっても、汚れを含んだクレンジングをティッシュを使い、軽くおさえてから、拭き取り化粧水を含んだコットンで拭き取っておきましょう。

 

この手間は簡単ですが、洗い流す際にクレンジングがなかなか落ちないということでこする事態になりません。

 

この一旦、ティッシュで押さえるというテクニックは拭き取りタイプのクレンジングでも同じです。このティッシュで軽く押さえ、汚れの多くをティッシュに含ませてしまえば、拭き取りも簡単に、しかもきれいに落とせるわけです。

 

またティッシュが不安であれば蒸しタオルで押さえても良いですね。このとき蒸しタオルで拭き取るのではなく、あくまでもクレンジングが含んだ汚れを吸収させる感覚で行いましょう。

 

 

くすみを取り去る洗顔クリーム